3月うさぎ

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モーネヒスコンピス
3月うさぎ
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「たのしい切り紙」展もいよいよ明日迄。

ついでに、展覧会場であるモーネヒスコンピスについて少し。

京都の堀川二条のそばの駿台予備校の隣の鉄工所の工場内の3Fというかなり判り難い
場所にそのギャラリーはあります。
でも、入ってみると、すましすぎてなくってどこかなつかしさもある落ち着ける空間が広がっています。

トイレには、紙サンプルが壁一面に貼られていたりもする。
(そして、その一枚一枚に何の紙かもちんと記されていたりもする。)
トイレットペーパーのストックまで、ディスプレーされてました。

お正月の富士山飾りも、いつも出して頂く「福」の字入りのかわいいお菓子も、
み〜んな遊びごころに満ちていて楽しい。

ギャラリーだけじゃなくって、デザイン小物+本のショップあり、ときどき寺子屋(!)あり。

いつもいろいろ興味深い発信ありがとう。モーネさん。
アートなきぶん
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老いのくらしを変えるたのしい切り紙
3月うさぎ
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前の記事でご紹介したグラフィック・工芸家井上由季子さんのお父さんとお義母さんの「たのしい切り紙」が一冊の本になりました。

展覧会では、井上由季子さんご本人とソックス切り紙の作り手でもあるお義母さんの井上久喜子さんがちょうど在廊中だったので、貴重なお話を肉声で伺うこともできました。
お義母さんは、みんなからプレゼントしてもらったというマリメッコのオシャレな生地を使って作られた鮮やかな赤の割烹着を来ておられて・・・それが白い髪によく似合って北欧のおばあちゃんみたいに笑顔の素敵な方でした。

「老いていく」というのはなんだか色がくすんでいくようなイメージがありますが、久喜子のカ割烹着の赤と、彼女のたのしい切り紙は、「老いてますますたのしい」を体現してくれているようでとても新鮮な驚きがありました。

母と娘、父と娘、姑と嫁、それぞれの関係の中を切り紙がとりもっているというのがなかなか面白い。こんな親孝行の方法もあるんだな・・って、いろいろ考えるヒントいただきました。

ギャラリーでこの本を購入すると、4種類のブックカバー(おじいちゃんとおばあちゃんの切り紙より)から好きなデザインを選ばせてもらえます。
そして、ソックス栞と、富士山絵はがきも選ばせてもらえました。
なかなか良いでしょ♡
使われている紙はほとんど新聞紙か折り込み広告。のりは100円ショップの粘着力の強すぎないプリット糊がベストなんだそうです。


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上の2枚の写真は、脳梗塞で突然倒れた由季子さんのお母様が入院している介護施設に宛てて由季子さん自身が送っている「記憶のスイッチ絵はがき」。
お母さんが元気だった頃、子育てや仕事で忙しかった頃をなんとか思い出してもらおうという試みなのだそうです。

「老いのくらしを変えるたのしい切り紙」
井上由季子 著
筑摩書房
本を読む
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「たのしい切り紙」展
3月うさぎ
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京都二条城の近くのギャラリー、モーネヒス・コンピスの主宰、グラフィック工芸家の井上由季子さん。(ここのギャラリーは好みの企画が多くて、ときどき覗いています。)
彼女のお父さんと、ご主人のお母さんがあるいきさつより老いてから切り紙を日々のワークにすることになる。
娘から勧められたものの切り紙にはじめはあまり乗り気ではなかったお父さん。
当初から面白そう!と興味を持ってくれたお義母さん。
アーティストではない、市井の老人による切り紙。
しかし、継続は力なり。そして膨大な数もまた力なり。

本の新刊と展覧会に寄せた井上由季子さんの挨拶文です。↓

「モーネ工房のホームページでも評判の
父の「さかな」と義母の「ソックス」の切り紙。
82才の父は、母の介護と向き合いながら、83才の義母は家事をサポートしてくれながら、80代の二人が、生活の中の紙を切り抜くことで生まれる、わくわくが溢れている切り紙ノートが一冊の本になります。
また、出版を記念して、来年1月1日からモーネ工房のギャラリーで、3000枚以上の切り紙を展示します。会期中は切り紙にちなんだたのしい新春のおもてなしでお越しをお待ちしています。」

80代のお二人の作品から、ずいぶんパワーをいただきました。

週末までやってます。

「たのしい切り紙」展
@モーネヒス・コンピス
1月29日まで。


アートなきぶん
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きょうのkiki
3月うさぎ
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猫のくせに運動神経に恵まれてないkiki。

しかし、こんな場所が居心地いいなんて・・・
バランス感覚はさすがに猫ってことですね。


猫と暮らす
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北海道便り 2
3月うさぎ

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北海道便りからもう一枚。

ちょっと珍しい植物の紹介。
これはエルマーの冒険の「エルマーとりゅう」のお話にも出て来るエルマーが大好きだという食べ物スカンクキャベツ。
日本では、ザゼンソウ(座禅する姿に似ていることから)と呼ばれ主に湿地に育つ水芭蕉の仲間らしいです。

不思議な植物ですよね。
スカンクキャベツという名前は聞いたことがありましたが、想像していたのとはまったく違うヴィジュアルに驚きました。
スカンクキャベツの語源は、芯の部分が悪臭を放つから・・・なのだそう。。

義弟Yちゃんは、森の学者さんなので、いつも珍しい森ネタ(植物に限らず、動物に限らず・・)を届けてくれます。(てなわけで、これも写真提供;Yちゃん)
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北海道便り 1
3月うさぎ
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岩見沢に住むYちゃん(義弟)から、北海道の雪便りが届きました。
ニュースでも、岩見沢の大雪の話題がトップニュースになったりしてましたもんねぇ。

夫が設計したYちゃん夫妻の家(昨年、日本建築学会から北海道建築賞をいただきました!)は、ご覧の通りのフラットルーフ。
雪は落とさず屋根の上に乗せたまま蓄熱層にする・・・という設計なんですが、
それにしてもここまでの雪になるとこ〜んな感じ。
カステラがホイップクリームいっぱい乗っけたクリスマスケーキみたいになってます、、

写真は、by Yちゃん。



四季折々
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バブリー風呂
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これは、凪のお友達(いつも陽気なRちゃん!)からの誕生日プレゼント。
(ははは、ウケ狙い!ってヤツですね☆)

お風呂に浮かべてバブリーな成金気分を味わうのだとか。。

・・・一度位、私もその気分、味合わせてもらおっかな。(笑)
年初め、縁起がいいかも。(あるいは、その逆?)



日々あれこれ
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武蔵国分寺
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たま〜〜に、「ブラタモリ」見ています。

今回のテーマは東京の「国分寺」。
私は昔、国立に住んだことがあるので、国分寺はおとなりさん。
(ちなみに、国立市は、国分寺市と立川市の間に出来た市だからそれぞれの頭をとって国立市と名付けられました。)

そういえば、国立に住んでいた頃、「国分寺」って地名だけど、「国分寺」ってお寺はきかないなあ・・思いつつもつっこんで追求することもなく結局国立を後にすることになりました。
やっぱり、国分寺というお寺はあったんですね。(かつて、ですが。)
正確には武蔵国分寺。国の政策で作られた相当立派なお寺だったらしいです。(というわけで、今は広大な跡地が残るばかりなので、写真はもちろんCG!)
ちょっと喉にささった小骨が抜けた・・的な爽快感を味わうことができました。

多摩川に流れる野川の源流まで見つかって、都市化激しい東京と言えどもまだまだたどっていくと歴史の痕跡はそこここに残っているのだな・・と。

しかし、タモリさん、得意部門となると目が輝きますよね〜☆

日々あれこれ
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犬塚勉展
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38歳の若さで山で逝ってしまった画家犬塚勉。

以前、NHKの日曜美術館で彼の生涯と作品が紹介されたのを見て以来ずっと
いつか実物を見てみたいと願っていた。。
3年待ってようやく京都に来てくれました。

写真かと見紛うような繊細で精緻な筆跡。
山に魅せられ、焦がれるように自然と向き合う。
誠実に執拗に自分に対象に挑む姿。。

人がその一生を何に注ぐか・・考えさせてくれる展覧会だと思います。

犬塚勉展
ー純粋なる静寂ー
京都高島屋グランドホール
1/23(月)まで。




アートなきぶん
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古地図のレターセット
3月うさぎ
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ふだん、メールに甘えがち。。

久しぶりに便箋に手紙を書きました。

お気に入りの古い地図を再利用したレターセット、使ってみました。
(いいアイデアですよね☆)

文字(文章)も少しは書かないとね。
字も下手になるし、漢字も忘れるし。。
my collection
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