3月うさぎ

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ミッテ地区<ベルリン・レポート22>
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若者のサブカルチャー発信基地ミッテ。

東京で言うと、渋谷、原宿、

あるいは吉祥寺、下北沢エリア

といったところか。。

 

下は、シネマカフェ。

 

ある意味、今のベルリンが詰まっている場所。

 

 

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モダニズム集合住宅群<ベルリン・レポート21>
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今見ると、どこにでもあるような

アパートメントたち。

 

しかし、今は見慣れたこの集合住宅形式の数々の提案(1912-1935)は、

モダニズム集合住宅の先駆者として、

2008年まとめて世界遺産に登録されています。

 

キッチン、バスルーム、バルコニー付きで、

機能的実用的な間取りで、かつ価格の安い庶民のための住宅。

ブルーノ・タウト、ハンス・シャロウン、マルティン・ヴァーグナー等、

当時の売れっ子建築家たちがこぞって新しい集合住宅のコンセプトとスタイルを

絞り出して注目を集め、後に世界中の都市の団地計画に影響を与えたとされている。

 

ベルリンで訪れた集合住宅群も、

今でも現役。

何度ものリノベーションを繰り返しつつ、

大事に住み続けられているのがいいなと思う。

 

 

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朝食@Schoenhouse<ベルリン・レポート20>
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Schoenhouseでの朝食は、

こだわりのティールームでまったりと。

 

コーヒーや紅茶、ハーバルティーの種類は限りなく、

好みのセレクトで飲ませてくれる。

 

ゲストルーム用にも、お茶の気遣いハンパない。

 

こういう付加価値が付くと、

単なる宿泊が、滞在に変わる。

 

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Schoenhouse Studios<ベルリン・レポート19>
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ベルリン最後のゲストハウスは、

庭付きで、ゴキゲンでした♪

 

表は、フロント+カフェになっていて

そのスペースを抜けると小さな中庭を通って、

ゲストハウスの入り口にアプローチできます。

 

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室内も、キッチン+リビングダイニングと1ベッドルームの

ゆったりサイズ。

バスルームも広々で、ファミリーにもおすすめ!!

あと、何泊かしたかったな〜

 

 

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国会図書館<ベルリン・レポート18>
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国会図書館

Staatsbibliothek

 

ベルリン・フィルハーモニーを設計したハンス・シャロウンが手がけた

ダイナミックな空間構成で知られる国会図書館。

外壁の黄色い金属パネルやカラフルなガラスブロックは、ベルリンフィルと同じ。

ちなみに、着工年も同じで、場所もすぐ近くなので、

どうやら同時進行だったらしい。

 

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AGEタービン工場組立ホール<ベルリン・レポート17>
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ペーター・ベーレンスのAGE工場シリーズ第2弾!

 

AGEタービン工場組立ホール

Montagehalle der AGE Turbinfabrik

 

こちらの工場はまた違う敷地にあります。

 

機械工場と着工年は同じ。

こちらの方は1年、機械工場は4年かけて完成しています。

(規模も、機能も違いますからね。)

 

この日は休みの日だったので、敷地内には入れませんでしたが、

工場と言っても、今の時代にはない力強さと風格があって、

ベーレンスの精神はまだここに宿っていると感じることができました。

 

側面の鉄骨梁は、内部では移動クレーンの架台になっている。

連続した鉄骨柱とガラス面をわずかに内斜させていることで

ギリシャ神殿を意識しているのでは?という専門家の見立てもあるようです。

 

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この日。

タービン工場の色合いと、コートのカーキ色が

妙にコラボっていたnagi。(笑)

 

ちなみに中に着ているワンピースは、

ベルリンで購入したもの。

(バーゲンでなんと10ユーロでget♪)

 

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AGE機械工場<ベルリン・レポート16>
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AGE機械工場

AGEMaschinenfablik Brunnenstrasse

 

AGE機械工場の芸術顧問(工場に芸術顧問を置くこと自体に驚く!)

だったペーター・ベーレンス。

 

企業イメージの向上をはかりながら、

働く人たちにとって働き易い機能的でかつ恵まれた労働環境を提案している。

 

かつては工場。現在は、オフィススペースに転用されて現役で使われている。

 

どの建物もレンガの外観で統一され映画が一本撮れそうな独特な雰囲気のある空間!!

しかも、あくまで「人のための建築」であるところが良いなと思う。

 

 

 

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Hotel Gat Point Charlie<ベルリン・レポート15>
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ベルリン滞在中

ホテルは4つも替えました。

 

別に不具合があったわけではなくて、

おしゃれなデザインホテルが多いというベルリンで

いろんなタイプのホテルを経験(視察?)してみたかったからです。

 

ここHotel Gat Point Charlieも、カジュアルでコンパクトながらも

いろいろと工夫されたホテル。

 

機能優先のコンセントや収納さえも積極的にデザインソースとして

 

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ドイツ連邦議会議事堂<ベルリン・レポート14>
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ドイツ連邦議会議事堂

Reichstag,Deutscher Bundestag

 

1894年に竣工した帝国議会議事堂は、1933年に炎上。

イギリスの建築家ノーマン・フォスターの手を借りて大改築された。

(建物の真ん中の辺りにドーム状のものが見えるのが判るだろうか・・・)

 

屋上のドーム部分には申し込めば見学も許されている。

 

エレベーターで上がってみると、

なるほど!これは気持ちいい!!

 

しかも、ベルリンの街がパノラマで眺望できる。

これは人気があるはずだ!!

 

 

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タイル@フィル・ハーモニー<ベルリン・レポート13>
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ベルリン・フィルのロビー床のタイル。

 

ものすごく力のこもったモザイクは、まあまあの面積。

まさか、ここで仕上げたわけではあるまいな。

パウル・クレーの絵のよう。

 

 

 

 

 

 

 

下は、ロビーの壁に掛けてあった写真。↓

ずいぶんお疲れなところを・・・を思っていたら、

・・・だまされました!

これは、こういう作品を作っている

写真作家さんの作品(合成写真/部分)なのだそうです。

よく見たら、みんな同じ顔同じ頭! 笑

 

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