3月うさぎ

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ぼくのなまえは <おしゃれちゃん編>
3月うさぎ
また、「ぼくのなまえは」シリーズが一作増えました。
このおしゃれちゃんのモデルはnagi自身のようです。
・・・ということは、洗濯物干しながらブツブツ言っているこのお母さんは
わたし?


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ぼくのなまえは



これ、人間が着るものなの?

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わたしの名前は
おしゃれちゃん

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どこでもおしゃれしていくの

(こんなところにも)
SEBEN ILLEBUN 
注*セブンイレブンのスペルが間違えているのはわざとだそうです。

おやつかおっ


(どんなところにも)
スーパー

ブロッコリーとだんこんとカレールーと・・・

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せんたくものふやして
ごめん

「ちょっとコンビニいってくるね・・・」

「いってらっしゃい」

またそんなかっこ?

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ブツブツ・・・


ほんとうに・・・一日に何回せんたくしてると思ってんの。わたしなんかいっつもエプロンなのに。コンビニ行くぐらいおしゃれしなくても、おしゃれしないと買い物できないわけじゃないんだから。ほんとに・・・全くもう・・・私にちょっとくらい時間を(つづく?)




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ぼくのなまえは <ふしぎくん編>
3月うさぎ
お待たせしました。
久しぶりにnagiの豆本の新作が誕生!
3連作、一気にいきます。
(鉛筆描きなので、読み辛くてごめんなさい、、)


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ぼくのなまえは

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ぼくのなまえはふしぎくん

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なんでもかんでもしらべるよ


服の素材って・・・

年とったらかみのけが・・・

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プライバシー明かしちゃったら



ごめん

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ごめん


!!

フラれちゃ・・・た
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ぼくのなまえは <チョキチョキくん編>
3月うさぎ
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ぼくの
なまえは

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ぼくのなまえは チョキチョキ君

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なんでもバラバラになっちゃうの

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まあ いつかは元に戻るよ

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ね?



どこいった・・・?


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ぼくの名前は <アンテナくん編>
3月うさぎ
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ぼくの
名前は

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ぼくの名前はアンテナくん

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いつでもどこでも電波発信中


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もし痛かったら ごめん 

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ワザトジャナインダ


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亥の子餅
3月うさぎ
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亥の子餅。

亥の月亥の刻に食べるといわれる亥の子餅。

旧暦10月なので、新暦では11月。
昔はどこの家にもあったかまどの炉を開ける頃に、近所に配られたと言う。
今でも、お火焚きまんじゅうなどと一緒にこの季節に和菓子店にならぶ庶民的な餅菓子。

お餅にも小豆がまぶされています。中身はこしあん。
おいしいじかん
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クリームシチュー @綾綺殿
3月うさぎ
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千本出水界隈 第3弾!

先日ご紹介した京都の老舗油屋さん、山中油店プロデュースのカフェ、綾貴殿で、
2度目のランチ。

今回は、クリームシチューとラザニアのランチをいただきました。

この場所は平安時代の御所(現存している御所の前に違う場所に御所が存在していたことをご存知?)天皇の内裏の中。
綾綺殿という琵琶や琴が演奏され妓女が舞っていたまさにその跡なのだそうです。

京都の昔のメインストリートは烏丸通ではなく千本通とか。
そう思うと、いつも通っているバス道がちょっと違ったものに見えて来ます。

まあ、それはそれとして、いつのまにかシチューの美味しい季節になりました。
ここのパニーニもパリッとして美味しい。
さすが油屋さん、サラダにも上質のオリーブオイルがたっぷり。
おいしいじかん
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「U」の入口
3月うさぎ
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前回ご紹介した「U」の入口はこんなカンジ。

たわわに茂った柿の木(ただし渋柿)がお迎えしてくれます。

適当に手入れされ、また適当に放っておかれている敷地内。
とても京都の町中とは思えないところが
住人のポリシーなきポリシーを漂わせてくれていてなかなかいい。
あちこち京都
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遊・空間 U
3月うさぎ
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築90年の廃屋を時間をかけて手を入れてなんとか使えるところまで自身の手で復活させた店主の思いが詰まったはちはちのパンやさん。

そして、そのお向かいにもまた、不思議な「遊・空間 U」があります。

そこには、1000平方メートルの荒れ地には150種類以上の植物が。
その広い敷地の中で畑を耕す、山菜や果実や花を採る、焚き火で焼き芋を作る、豚汁をつくる、土器を焼く、ただただのんびり時間をすごす、音楽、創作、お茶会などなど・・・「なんでもいいけど自由に遊んで!」みたいなニュアンスでクラブ活動?が繰り広げられてるみたいです。
別に一回限りの参加でも大丈夫そうでしたけど。

クラブハウスにしておられる古〜い洋館がなんとも渋くって・・・アンティークなヨーロッパ家具の部屋は、どこに迷い込んでしまったか・・と戸惑う程。

いつもよく通る千本通をちょこっと入るだけで、こんな不思議?な場所が残されているなんて、本当にお・ど・ろ・きでした。

お近くの方、ぜひ一度勇気を持ってのぞいてみてください。
日々の暮らしに思いがけないエスプリが加わるかも。かも。




あちこち京都
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はちはち・インフィニティ・カフェ
3月うさぎ
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場所は京都、千本中立売を東に入った辺り。

天然酵母を使った伝説のパン屋さん。

しかし、パン屋さんと言っても、まったくパン屋さんらしき風貌はしておらず。
雑木林に囲まれた古びた民家の玄関を開けて、靴を脱いで上がります。
誰も出迎えてさえもくれません。
ランチでも、と思って行ったのですが、
「食事が終了しました。すみません!」と書かれた紙が玄関扉に。

しかし折角来たのだからパンだけでも・・・と入ってみると、
なかなか独特な室内。
ぐるぐる見回していると、食事中のお客さんが一組。
そして、おもむろに店主登場!
職人気質な感じのご主人が「今日はもうパンもあとこれだけですねん」と
指差した先には、若干のパンが。
どうやらこの方がたった一人でパンを焼いておられるらしい。

こんなわかりにくい場所でも、本格派はちはちのドイツパンは知ルヒトゾ知ル、
でニッチな人気があるのでわざわざみんな訪ねてくるらしい。

なんとなくこだわりのわかる説明を受けて、一番無難な感じのこの堅パンを
いただいて帰りました。

材料の良さは、口にふくんだだけでよくわかります。
酸っぱすぎもせず、なかなかリッチな噛み心地。

次回は、こだわりお昼ご飯の方も、是非いただいてみたいもの。

う〜ん、やっぱり京都は奥深い、、
あちこち京都
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クグロフ
3月うさぎ
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手作りのクグロフをいただきました。

トップには大きなアーモンドが粒ごと贅沢に並んでいます。
(ホールだったのですが、はやくも半分に、、)

もう少しでクリスマスですね☆


おいしいじかん
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