3月うさぎ

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この川の名前は?
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8月のアメリカ旅行とは別に、
急遽、今月末から2週間、この地図の町に行くことになりました!

海外です。
さて、これはなんていう町(都市)でしょう?


ヒント:川の中の島のカタチをよく見てね!
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南国カンガルーノート
3月うさぎ
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いきなり決まった半月のパリ行き。
(夫が向こうの大学のワークショップの指導に行く為。
私は、旅のコーディネーター役兼身の回り係として便乗。
娘は学校があるのでおばあちゃんに来てもらっていっしょにお留守番。)

いつもの移動、移動の旅とは違って、今回は短期間ですがパリ(左岸)にアパートを借りることになりました。そこを拠点にあちこち街歩きして来ようと思っています。

久しぶりに一人の時間も多い旅になりそうなので、今回はちゃんと旅の記録をスケッチブックに残そうとひとまず決心。(昔は、旅というと毎回ちゃんとこういうノート作ってたのにね〜、、だんだんそういう余力がなくなってしまって、、)
今日は、買い物のついでに、ノートを捜しに行きました。

目にに止まったのがコレ!

「南国カンガルーノート」

ようするに、どのページもポケット付きのスケッチブック。
旅先では、チケットとかショップカードとかいっぱい紙モノが増えてしまうので、
今回はメモと共に日ごとに整理できるようにこのポケット付きノートのお世話になろうと思っています。

他にも、
「北国シロクマノート」(ただの白い紙)
「砂漠のラクダノート」(クラフト紙)
があります。

いずれも、旅心誘われるネーミング。。
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建築ガイドブック
3月うさぎ
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我が家の旅では、 よくこの本が一般の観光ガイドブック(シリーズ)と共に旅の道連れとなります。

「美術品であれば展覧会が巡回してくるのを待つこともできるけれど、建築だけはこちらが訪ねないことには一生お目にかかれない」というのが夫の常套句。
そんなわけで公私ともに建築マニア?な私たちは、旅の目的と言うと大概、建築か町並みを
この目で見に行くこと。
好奇心と体力(あとlittle money)が尽きない限り、私たちの旅は続きます。

この本はB5サイズでさほど厚くもないので旅行中にカバンの中に偲ばせておけるのがとても便利。実際はもう少し沢山のデータが欲しいと思う事もしばしばですが、逆にデータが多すぎずそこそこ充実した数紹介してくれているのは有り難いな・・とも思います。(写真、小さくても全部カラーだし。)
たとえば、メインの目的地に行った後、残った時間にその周辺の建築物、あるいは町並みなどを見て歩けるのは大きな利点です。

今回のフランス行きは、夫はむこうの大学でのワークショップの指導などのため(つまり出張)ですが、午前中だけ行けばいい日も多いようなので、そんな日の午後はまたパリ市内または、イル・ド・フランス(パリ郊外)の建築巡りをするつもりで計画を企てています。
一応、夫は3回目、私も同じくまとまって行くのは3回目(通過だけとか一泊とか入れるともうちょっと増えるけど)のパリ。
さすがに有名どころはそこそこ既に押さえているので、今回はそれほどガツガツしないで済むかな・・とも思ったけど、実際また調べ始めると、パリはそんなに簡単に網羅できる街ではなかった・・・まあ、当たり前だよね。
そんなわけで、今回も時間許す限り歩き廻ります!

今回のお目当リスト↓

・国立図書館(Henri Labrouste)
・フランス国立図書館(Dominique Perrault)
・ギマール自邸
・湖畔のアーケード集合住宅
・サヴォア邸
・サン・ドニ大聖堂
・サン・ドニ・ド・レストレ教会堂
・ル・ランシーのノートルダム教会堂
・アブラクサスの集合住宅
・ピカソ・アリーナ




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iPad2
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今回のパリのアパートはwifiの環境じゃない・・ということが判ったので、
持ち歩き便利なiPadを持って行くことにしました。(事務所用を借用!)

いろいろ便利なiPad。
使い方上手になったらいろんな展開も可能なんだろうな。

が、しかし、パソコンと同じように行きそうで行かない。
痒い所に手が届きそうで届かない・・・

これは、慣れの問題か。
はたまた。

それでもやっぱり、旅先でも何かmy通信手段を持っているのは、
なんとなく気持ちが楽なもんですね。


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湖水地方の思い出
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誰にもきっと忘れられない夕日ってあるよね。。


9年前のイギリス旅行の写真を久しぶりに見て甦ったこのシーン。。
ああ、この日の夕焼けは私の人生史上ベスト3(in 海外)には入るな・・とあらためて思ったのがこの写真。
湖水地方のウィンダミアを訪ねた時の丘の上、360度パノラマの夕焼け。



ピーターラビットの生みの親ヴィアトリクス・ポターさんが住んでいた家はヒルトップにある。そこに至る美しい自然は、ポターさんがそのままの自然を残したいという一心で買い取り今はナショナル・トラストによって保護されている。↓

写真に写っているのは、まだ6歳だった凪。
この後、風船が黄色い方一つだけで写ってるから、きっとこの少し後に割れたんだな〜
青い風船。。


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旅のプラン 2013
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いつのまにかもう4月。

また、今年も恒例の夏の旅行のプランをまとめる季節がやってきました。
毎日資料片手に、あーでもないこーでもないとルート、日程に頭をひねる日々が続いています。

少し前のblogで、今年は北イタリア!と宣言したところだけれど、(これ、反応大きかったです!やっぱりイタリアファンは多いようで。。)
しかし、夫がずっと行きたがっている城壁都市ドゥブロブニク(クロアチア)も一緒に・・
などと言っているとだんだん比重が徐々に一度も訪れたことのないクロアチアの方に移ってきて(イタリアはもう何回か行っている)、とうとうザグレブ(クロアチア)往復のチケットを購入することになりました。


アドリア海に沿って、西はヴェネツィア(イタリア)北はリュブリャナ(スロヴェニア)南はドブロブニク(クロアチア)、そして東はモスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)まで。
すべて自力の車(レンタカーってことね)で巡る16日間の大旅行になりそうです。

そう。今年は一気に4カ国!!!
一気に駆け抜けてまいります。

車のメーター合わせるの、忘れないようにしなくっちゃ。
トータル走行距離をお楽しみに!



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VENEZIA
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今回の夏の旅行。

クロアチアのザグレブに始まって、時計と反対周りで、
スロヴェニア、イタリア、そして、もう一度クロアチアに戻って飛び地のドゥブロブニク、
そしてボスニア・ヘルツェゴビナに寄りつつ再びザグレブへ・・というコース。

イタリアは、北東のウーディネ/Udine、トリエステ/trieste、ヴェネツィア/Veneziaの3つの街だけになりそうです。
(ブーツで言うと、膝の裏あたり?)

メールで送ってもらったヴェネツィアの地図を眺めていると、
小さな島の集合体でできた奇跡の都市!
さすがにブルブルくるほど面白い。

今回ヴェネツィアは2泊のみ。
1日目は、中心のリアルト橋のすぐそばの部屋からも運河が見えるクラシックなホテル。
で、2日目は、地図の下にバナナみたいな形で横たわるジュデッカ島の渋いアパートでもう一泊。

特に、ジュデッカ島側からの風景が今からとても楽しみ♪
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EU加盟
3月うさぎ
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今朝、義妹(オランダ在住)から、クロアチアが7/1にEUに加盟したよ!とのほやほやのニュースを知らせてくれました。

恥ずかしながら、今朝まで私はそのニュースを知りませんでした。
日本出国は7/31の予定なので、私達にとってはなんともグッドタイミングです。
(やっぱり、ユーロが使えるといろいろ有り難いものね。でも加入後しばらくは混乱するのかな、、)

夏の旅行は、イタリア、スロベニア、クロアチア、ボスニアヘルツェゴビナの4カ国なので、うち3カ国まではユーロで動けることになりました。
(↑*ユーロに関しては、私の早とちりでした。EUに加盟したからと言ってすぐにユーロが導入されるとは限らないのだそうです。それどころかずっと導入しないという方針でいくこともあるとか。・・そういえば、チェコとか加盟国なのに通貨はもともとのまま使っていたもんな〜)
(ボスニアだけは、戦争の傷跡も深いせいか加盟候補国にもなっていません、、)

ただ、クロアチアも祝賀ムードは押さえ気味とか。(もちろん迎える方も。)
たしかに、ギリシャやキプロスなどの件を考えると5年後にどうなっているかは希望的観測もできず、国境辺りで職を得ていた人々が大勢仕事を失う等マイナス要因もあるらしい。
ドイツの大衆紙には「我々の納税者の新しい墓地」なんて言われちゃってるみたいだし、、

新聞に出ていたある学者の言葉が的を得ているかもしれない。
人々は小国が生き残るにはEU加盟しかないと考える一方、それが自分の生活をよくすることではないことも分っている」と。

地図の青い色の部分がEU加盟国。ブルーが濃い部分は、最近になって加盟した国。
加盟国はもう28カ国にもなるんですね〜
EUは、すでに拡大よりもどう分裂を防ぐかの方が重要な課題になりつつあるとのこと。

悩めるEUの状態はこれからも続きそうですね。

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道路地図
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義妹(オランダ在住)が、アドレア海沿岸地域(主にクロアチア)
道路地図を送ってくれました。

今回は、ザクレブ空港に降り立った後は、すべてレンタカーの移動になるので、
この地図は戦略をたてるのに大変役立ちます。

とりあえず、Eから始まるヨーロッパ道路もしっかり走っているのようなので、
よほど異常気象や大事故に巻き込まれない限りは、ほとんど心配なく走れそうです。

私達の場合、風景を眺めること自体も大きな旅の目的ですので、
早ければいいというわけでないので、特に急いでいる時以外がやみくもに
高速道路を使う・・というわけにもいかず、
緩急をつけて窓外の景色を楽しんだり、小さな村に立ち寄ったりしながら旅を進められたら・・と思っています。

特に、クロアチアの島が折り重なるように見える複雑な海岸線が実際はどのように見えるのかが・・楽しみ。楽しみ。。

路線の種類だけでも、こんなにあります。↓


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我是日本人
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2009年、凪が小6の時の中国家族旅行で、彼女が作っていたらしい中国語会話のカンニングペーパーが、旅行カバンのポケットからポロリと見つかりました。

「こんにちは」も「ありがとう」もなく、「おいしい」や「大きすぎ」「小さすぎ」が入ってくるのは、小6にとって何が必須かが伺えて笑えます。

「我是日本人/ウォーシーリーベンレン」は一度くらい言えたのかしら??

メインで訪れた雲南省では、どこも料理は安くて美味しくて大満足でしたが、総じて辛味が強いものも多く、いかに辛味を抜いてもらうか、あるいはマイルドにしてもらうか・・
食事の度に苦労しました。(特に当時辛いものが苦手だった凪にとっては死活問題。。)

英語は理解してもらえない。漢字も期待程は通じない。「辛」という字を×で消してみたりしたのですが、「???」という顔をされてしまう、、
ようやくなんとか会話が成り立った店で、辛くないラーメンというのはどう書くのか?教えてもらったのが下のメモだったことを思い出しました。↓

「面」は「麺」の略字。
真ん中の字が「湯」という字の略字、つまり温かい汁のラーメンと判り、その後の娘はメニューを開くとまずこの文字を探していました。
振り返ってみると、読めるようで読めないメニューとの格闘それ自体もいい思い出になっています。

しかし、ラーメン一杯5元=約75円位?
やっぱり、安いよな〜、、

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