3月うさぎ

calender entry comment trackback category archive link
おばんざいやさん
3月うさぎ
081028_1158~01.jpg

京都では、お惣菜のことを「おばんざい」と言います。

京都市内のあるおばんざいやさんの設計を依頼していただきました。
もう、完成間近です。

その店舗では、我が事務所としては珍しくこんな花柄の壁紙なんて使ってみました。
おフランス製らしく、発色がきれいです。
建築アラカルト
comments(2)
trackbacks(0)
O邸
3月うさぎ
081221_0948~01.jpg081221_0924~01.jpg
 
本日は、京都郊外に新築したO邸の引き渡し日でした。

上写真右下の黒い石張り部分が玄関。そこから上下にアプローチします。
全体が立体の1ルーム状態。クローゼット、ユーティリティ部分以外はすべて壁無しドア無し開放状態。
プライバシーはないけれど、空間はビッグです。
(実は我が家も同じパターン。)


建築アラカルト
comments(0)
trackbacks(0)
屋上緑化
3月うさぎ
 090221_0925~01.jpg

夫の実家の建て替えがいよいよ実現の色を帯びてきました。

そして、基本計画案が、初めて目に見える形で起き上がってきました。

土地を両側から切り売りすることになったので、以前よりはだいぶスリムな敷地になりますが、義母の一人暮らしには充分な面積だとは思います。
切り売りするとは云え、しばらくはそのまま手をつけないつもり・・との話なので、静かな環境や近隣との良好な関係はそのままにプロジェクトを進行できるのはとても幸運なことだと思っています。
一人でも、少しでも心細くなく暮らせるように、一階は人がたくさん集えるダイニングを中心とした大きな1ルームになる設計です。
この変わった形の屋根は断熱効果のある緑化仕上げ(手入れ不要)。屋上一面やさしい草で覆われるのだそうです。

コルヴュジェの母の家のように、小さくても、機能的で、住む人や訪れる人を楽しませてくれる・・・そして何より義母がう〜んと長生きしたくなるような家に仕立てていきたいです。

とはいえ、まだまだ叩き台。




建築アラカルト
comments(0)
trackbacks(0)
宇治のアトリエ
3月うさぎ
090328_1402~01.JPG 

今日は、知り合いのアトリエの内覧会へ行ってきました。
なんと、宇治平等院の敷地内です。
窓からの風景は絶景です。

建築の設計は夫、庭のデザインは、ランドスケープデザイナーでもある
お施主さん自身です。
シンプルな形の建物ですが、良く見ると全体が浮き上がっているのです。
建築アラカルト
comments(2)
trackbacks(0)
美しい垣根
3月うさぎ
090328_1220~01.JPG 

宇治、平等院の敷地と外部の道を仕切る垣根。
自然に見えるけど、計算されて、さすがです。
M先生。
建築アラカルト
comments(0)
trackbacks(0)
四君子苑(北村邸)
3月うさぎ
 090406_1628~01.JPG
090406_1639~01.JPG090406_1659~01.JPG

京都、今出川の川沿いにある「四君子苑」(北村美術館内)を特別枠(!)で拝見させていただいた。
今出川通りの橋詰に静かに横たわる緑の一角は昔からここはなんだろう?と気になっていたのだった。

北村捨次郎設計のこだわり抜いた京数寄屋建築とその建築と庭を眺めるために作られたような吉田五十八設計の近代数寄屋建築。
巡って行くごとに広がる捨次郎の美意識にうならされる。
吉田の作品は、戦争時代に思いに反する使われ方をしていたことがあって、時代を経て手を入れられていることもあり、建物の展開が読めなくて、その分多々新鮮に思えた。

隣は賀茂川、大文字を眺める位置まで配慮されている。名匠たちの競い合うようなこだわりが心地よい。



建築アラカルト
comments(0)
trackbacks(0)
新建築4月号
3月うさぎ
090407_1210~01.JPG090407_1213~01.JPG

「宇治のアトリエ」
file:///Users/apple/Desktop/宇治のアトリエ.webloc
「おざわ歯科」
file:///Users/apple/Desktop/おざわ歯科/平塚インプラントセンター.webloc
が新建築4月号に掲載されました。

来月号には、「岩見沢の家」が掲載予定。

詳しくは↓
http://www.mega71.com/works.php




 
建築アラカルト
comments(0)
trackbacks(0)
岩見沢の家
3月うさぎ
090420_1720~01.JPG090420_1716~01.JPG090420_1718~01.JPG 

新建築ー住宅特集の今月号に、
「岩見沢の家」が掲載されました。
http://www.mega71.com/works.php
竣工は2006年だったので、住み始めてからもう3年が経過している。


「岩見沢の家」は、北海道に住む夫の弟夫婦が住む家。
森の学者(研究者?)で、音楽を初め多趣味な二人が暮らす
あまり住宅らしくない(作業場のようにも見える)住宅です。
そういえば、作り付けの棚以外には、家具らしい家具すらほとんどない。
けれど、森で拾って来たような枯木、石、動物の骨など、この家には不思議なテイストのものが満ちあふれている。

外壁は、間伐材。
巨大木箱のような形をしたあっさりとした外見ですが、内部は、3つの箱が内蔵されたような構成になっていて、谷あり、橋あり・・・集落を巡るような多様さに満ちています。
そして、四方すべてに水平のスリット窓がついていて、バードウォッチャーハウスみたいに、外の風景が中からパノラマのように見渡すことができるのです。(でも、外からは細いスリット窓だから、あまり中の様子は解らないノダ。)私が行かせてもらった昨年の冬、この窓からの景色はすべて白。白。白。。。。

今は、周りに植えた木に餌台を付けて、鳥を呼び寄せる環境を作ろうとしているのだとか。
そのうち、朝は鳥の鳴き声で目覚め、スリット窓からその観察ができる本当のバードウォッチャーの家になるのかもしれない。

そして、この家の近くには、前に紹介したフクロウも棲む原生林が控えている。

住人と設計者のコラボが成功した家と言ってもいいかもしれない。
シンプルにして味わい深い木箱の家。

建築アラカルト
comments(2)
trackbacks(0)
松ヶ崎荘
3月うさぎ
090607_1402~01.JPG090607_1402~02.JPG090607_1422~01.JPG 

本日は、竣工した集合住宅のオープンハウスでした。
沢山の見学者が訪れてくださいました。
みなさん、ありがとうございました。

オーナーさんは、リトグラフの版画家さん。
1階は版画の教室兼アトリエとご夫婦の住居、2階の2室はそれぞれワンルームの貸室となります。

庭が雑木林のようになっている・・・というのが、
理想の状態とのことで、庭には、様々な種類の木が植えられました。
アプローチは、こんな風に切り通しをくぐり抜けるように入っていきます。

照明も初めてのタイプのものを使っています。
光の色が違うのは、光の種類も違います。
仕事をする時は、白い光、落ち着いた時間を過ごしたい時は、黄色い光・・・と選択できるようになっています。

木々が育った頃が、この家の本当の完成形になりそうです。
楽しみ。



建築アラカルト
comments(0)
trackbacks(0)
ツリーハウス
3月うさぎ
090526_1856~01.jpg090526_1858~01.jpg 

憧れのツリーハウス。
建築アラカルト
comments(2)
trackbacks(0)
calendar :::: entry :::: comment :::: trackback :::: category :::: archive :::: link admin :: profile :: RSS1.0 :: Atom0.3 :: jugem