3月うさぎ

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作品鑑賞パスポート<瀬戸内国際芸術祭1>
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それから、
1泊2日で「瀬戸内国際芸術祭」も見て来ました。

瀬戸内の直島、豊島、犬島、男木島、女木島、小豆島、そして、四国の高松。。
島それぞれに展開されたアートを捜しながら巡る瀬戸内の旅のパスポート。

オリエンテーリングみたいに、訪ねたアート作品の場所でスタンプがもらえます。



でもでも、2日じゃ、なかなか廻りきれない、、

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地中美術館@直島<瀬戸内国際芸術祭2>
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安藤忠雄の建築、直島の地中美術館。



建築、作品そのものの撮影は許されていないので、
ご紹介できませんが、
視覚マジシャン、ジェームズ・タレルの作品はやはり面白かったです。

館内のカフェで飲み物を飲みながら、美しく切り取られた島の風景にほれぼれしました。
やっぱり、島と島が順々に重なり合う瀬戸内の風景は独特。

最後の蓮の池は、展示されているモネの作品にちなんで、モネの蓮池を再現したもの。

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LEE UFAN MUSEUM <瀬戸内国際芸術祭3>
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直島にある韓国の現代美術の作家LEE UFAN の美術館。
これも安藤忠雄氏の建築。


この美術館は、
とにかく海が臨める立地が抜群。
アプローチもドラマチックに仕上がっていました。
全面空間がとにかく広くて、けれどちゃんと演出されていて・・
壮大な舞台装置に紛れ込んだような気分になりました。
LEE UFAN と安藤忠雄の絶妙なコラボ。

空も大きくて、気持ちいい・・

ただ、外部空間はよかったが、展示室はちょっと普通になってしまったかな
・・という感想を持ちました。
それでも、
各部屋ごとの天窓から見える空の色がすべて違って見えたのはちょっと面白かった。
狙っているんですよね?
当然。。







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ベネッセ・ミュージアム@直島<瀬戸内国際芸術祭4>
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その日の宿泊は、直島のベネッセ・ハウスに泊まりました。

同じ敷地内のベネッセ・ミュージアムは10:30p.m.まで開いているので、
ベネッセ・ハウスに泊まっていると、夜遅くまで有効に時間が使えるのが利点です。
アメリカン・ポップ・アートを中心にそこそこコレクションを揃えていました。
(ベネッセお金持ち〜)
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瀬戸内海<瀬戸内国際芸術祭5>
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翌朝起きたら、嵐のような大雨、、、、、、、、
しかも、雷まで!!

が〜〜〜ん、島巡りの日に雨とは。。

と、思っていたら、
一緒に来ていた友人が「私、晴れ女だから !」との心強いお言葉!
(私もどちらかと言えば・・)

彼女のおかげか、天気予報どおりか、
朝食が終わる頃には、雨も随分小降りに・・・

よかった〜!!

って、ことで、なんとか島巡りを続行。
少し寒いくらいだったけど、雨もほとんど気にならない程度まで回復してやれやれ。

楽しみにしていた瀬戸内海の島なみが、どよんとして見えるのは残念だけど、
船が無事動いてくれただけでも感謝。。

目指すは、犬島。。。

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犬島時間<瀬戸内国際芸術祭6>
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犬島です。

犬の形の岩からその名前がついたとか。
その昔、姨捨山ならぬ犬捨て島だったという説も。。


近頃では毎夏、「犬島時間」というアートプロジェクトが催されているとか。
ずっと、気になっていたのですが、、

「犬島時間」ネーミングgood!です。
プロジェクト関係なしに、個人的「犬島時間」を過ごしたくなってしまう・・
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アート@犬島<瀬戸内国際芸術祭7>
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規制もあって、アートそのものはなかなか写真に納められませんでしたが、
なんとなくの雰囲気だけ、お伝えしておきます。

島のおばさんが、子どもの頃は、稼働していた製錬所を遊び場にして子ども達でいつも遊んでいたと話してくれました。
その頃は靴もなく、危険な場所で裸足で遊んでいたのに、なぜか誰も怪我することもなった・・と。
今は、子どもが減ってしまったので、島に学校はなくなってしまったそうです。


でもでも、今もいい時間が流れていました。

犬島。また来たい島です。
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いぬじまごはん<瀬戸内国際芸術祭8>
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犬島には、昔島内の主力産業として活躍していた銅の製錬所の遺構があります。
そこにもアートが仕掛けられていたので訪れてみました。

廃墟ブームがありましたが、ここも役目を果たした建築がもう一度息を吹き返したような、
余計なモノをそぎおとしたような不思議な迫力に圧倒されそうになりました。
やっぱり、本気で作った建築は、時を経てもなお力を蓄えているものです。

また、雨が降って来たので、お昼ごはんはここのカフェで食べることにしました。
「いぬじまごはん」というお弁当とサンドです。
おふくろの味系のいい感じの味付けで、お弁当だけど作ってくれた人のぬくもりが感じられてほっこりできました。

製錬所の外ももっと歩きたかったけど、(再び降って来た、、)雨やどりしているうちに船の時間が来てしまって・・後ろ髪引かれながら犬島ともお別れです。


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アート@豊島<瀬戸内国際芸術祭9>
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旅に出る前に、ある一人の外国人が瀬戸内の芸術祭に行って来たという会話を偶然耳にしました。
彼女は、島々の中でどこが一番良かったか?という問いに「豊島!」と応えていました。
もう、2度も行ったけど、故郷の母親を連れてもう一度行くつもり!と言っていました。

この島へ来て、なるほど!という思いがしました。
ここには、何十年か前の日本がほとんど変わらずありました。
曲がりくねった素朴な道、昭和の民家、田畑、自然・・日本人の私ですら懐かしい気持ちにさせられました。
きっと、外国人の彼女にとって、ここは望んでいたとおりの日本の農村風景だったのでしょう。

更にアートがそののどかな風景にいい具合のアクセントをつけてくれていて、島の表情をより豊かにしてくれているように感じました。







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島キッチン@豊島<瀬戸内国際芸術祭10>
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豊島で大人気の島キッチン。

島のおばちゃんたちとボランティアの若者たちで営まれる島キッチン。
ライブもあって、外で待ち客が出る程の大賑わい。
厨房の様子に視覚的にも誘われて、まだお昼のいぬじまごはんがお腹に残っているというのに、ついついカレーのにおいに気持ちが移る。

ライブもあり、建築も楽し、なかなかやるやん島キッチン。

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