3月うさぎ

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古い家・新しい家@ヴルコリネツ<スロヴァキア・レポート13>
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古い村ヴルコリネツの新しい家。
もちろん外観には強い規制がありよその人間が違うタイプの建物を建てたりするのは禁止されている。
工法も中世からずっとこんな感じで行われていたのだろう。

古い家もメンテナンスはマメに行われているようだ。
おばさん、軒裏まで白く塗るつもりかな、、
中欧旅行4
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ブランコ@ヴルコリネツ<スロヴァキア・レポート14>
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村を一周した後、少し脇道へそれると、一気にこの風景。

「アルプスの少女ハイジ」の雲から垂れてるブランコみたい。
大空に大きくスウィングすると最高にいい気分。



天然の芝生があまりにも気持ちよくって、夫も娘も犬コロのごとくグルグル走り廻っている、、、
ポツンと置かれているのは、サッカーのゴール??



あの入口のチケット売り場と一緒の作り方(木の幹の二股をうまく利用している)
木のカタチをそのまま活かしたブランコ。

ベンチまでこのとおり。
例の作家さんの作品で作られている。

こういうデザインの方針は、外からのアドバイスが働いているのか、
ひたすら村の人のアイデアなのか、
・・その辺りも興味があるところ☆

中欧旅行4
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木造教会vol.1<スロヴァキア・レポート15>
3月うさぎ
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さてさて、この辺りでようやく今回の旅のメインディッシュに入る。

東欧のあちこちに分布する木造教会。

「カスパチア山地のスロヴァキア地域の木造教会群」が2008年に世界遺産に指定され、
私たちも初めてその存在を知ることになった。

カルパチア山域に残る16〜18世紀の木造教会群は、ビザンチン文化とラテン文化が融合した建築。宗派によって異なるが、いずれもスラヴ人の建築文化の特徴が見られるとされる。

この木造教会の造形にいたく関心を持った私たちは、とにかく一つでも多く見て来ようじゃないか!というのが旅の一番大きな目的となった。

・・・つまり、ここからが佳境!!

というわけです。

おおよその場所は判るものの、その具体的な位置がなかなか判らず、現地で調べて探りながらの旅でした。
そもそも日本みたいに、世界遺産=観光名所という感覚そのものがないという気がする。
町のツーリスト・インフォメーションで相談しても、はい!と資料が出て来るわけでもなく、お姉さんがネットを駆使して調べてくれてやっとこの辺がそうじゃないのかな〜と、ようやく地図に◯つけてもらえる程度、、

でも、前資料がない分、出逢いは突然でドラマチックだとも言える。

この教会は、私たちが出逢えた記念すべき一つ目の木造教会。(涙、涙)

この先、苦労してなんとか12の木造教会に出逢えました。
(もちろん、場所はバラバラです。はい。)

中欧旅行4
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木造教会vol.2<スロヴァキア・レポート16>
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2つ目の木造教会。

小さいけれど、存在感のある外観。
中欧旅行4
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マツソバ村の人たち<スロヴァキア・レポート17>
3月うさぎ
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マツソバ村(松そば??)で道を教えてもらった人たち。

コロコロとよく笑う可愛いおばあちゃんとやさしそうな奥さん。
下はここんちのおじいちゃんの畑。

スロヴァキアのおばあちゃんは、よくこんな風にスカーフ巻いてます。
ローカルな風景に似合ってて素敵。




中欧旅行4
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スロヴァキアの道<スロヴァキア・レポート18>
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道のエッジが緑で縁取られている道。

このシンプル感が贅沢〜
中欧旅行4
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木造教会vol.3<スロヴァキア・レポート19>
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3つ目の教会は、わりと新しいものでした。

日本のお寺なども同じですが、
ある程度古くなっている方が有り難感は増すような気がします。


教会 with 虹。
中欧旅行4
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木造教会vol.4<スロヴァキア・レポート20>
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そろそろ日没が迫っているような時刻にようやくたどり着いた教会。

横からの光は、ドラマチックに建物を演出してくれることになって、
たくさん見た木造教会の中でも1、2を競う私のお気に入り教会となりました。

このカラスのような風貌を見る人によっては少し怖いと感じる人もいるのかもしれませんが、、何か圧倒するように胸に迫ってくるものがあります。


中欧旅行4
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バルデヨフの広場<スロヴァキア・レポート21>
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木造教会を求めて、ツラツラ旅しているうちに、かなり遠くまで来ていました。

ポーランドの国境にも近いバルデヨフの町です。

イタリアやスペインを旅していると、どんなに寂れた風の町でも、夕方ともなると広場は地元の人がウジャウジャ出て来て、楽しそうにワイワイやっている・・・
という印象なのに、中欧の国ではほとんどそういう風景を見かけませんでした。

夜の広場を演出している町もありますが、それはレストランやカフェのお客さんが賑わっている風景で、村人のコミュニケーションとして広場が存在している・・というのとは、ちょっと違うかな、という感想を持ちました。
(ソ連に支配されていた時代の監視されていた広場の記憶がまだ残っているのでは?という夫の分析もあながち外れていないかも。。)

その日最後の地となったバルデヨフの町は、民主化の波に乗り切れず、時代に取り残された感の漂った町でした。
でも、その分、もう何世紀も前の風景にそのままタイム・スリップしたかのような気持ちにもなる不思議な夕刻。

さて、これからこの町でホテル探し。
もしかしたら難航するかも、、、

中欧旅行4
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ジェットバス<スロヴァキア・レポート22>
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この日は、バルデヨフ泊まり。

旧市街で宿探しをするが、
観光客なんてあんまり来てそうもないのに、
なぜかホテル連続2つfull !!(満室)と言われてガクッ。

仕方がないから、街の入口のところにあった面白みはないけど部屋数だけはありそうなシティ・ホテルで妥協する。
フロントのお姉ちゃんはいかにもアルバイト風。
顔は可愛いけど、ロックンローラーのような化粧がちょっと、、、な感じ。

家族3人だから一番広い部屋で3人泊まりたいとリクエストしても、このお姉ちゃん最大の部屋でも2人部屋だから、部屋を2つ借りろ!と言う。
私も妥協せず1人分追加料金払うから1室で・・と言っても、彼女も2人部屋までしかないと譲らない。
あんまり彼女が言い張るので、最後は私が諦めて居間付きの一番大きな部屋と、その隣の部屋2つ借りることになった。
(ま、2部屋借りても、都会の1室分くらいで安いんだけどね。。)
ちなみにこのやりとり、彼女はドイツ語、私は英語でやっております(汗、汗)

このあたりまで来ると、英語を話す人がほとんどいなくなります。
それだけでも、なんか遠くまで来たな〜って気分に。

居間付き(つまりスィート)にしては、インテリアもダサくて家族のテンションも上がらないけど、お風呂だけはやけに立派なジェットバスがついてました。
折角なので泡風呂を楽しみました。
しかし、ジェットバスで泡風呂すると、泡が異様に膨らんでえらいことに。。。


そんな風に、バルデヨフの夜もふけていきます。





中欧旅行4
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