3月うさぎ

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セメントの道
3月うさぎ
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伊吹山のふもとの伊吹町。
そこに横たわる3kmにも及ぶかつて使われたセメントの道。
まるで水道橋のようなスケールの堂々たる産業遺産なのです。

そのセメントの道の下にみつけた面白い造形の植物。
なんだか幾何遊びみたいで、かつ立体的で、本当に妙なヤツでした。
名前が知りた〜い!

岐阜・滋賀小旅行
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おひさしぶりで〜す。
ブログ楽しんで見ていますよ。

かわいい植物の名はトウダイグサで〜す。
breeze : 2010/05/07 10:03 PM
breezeさま

お久しぶりで〜す!!
お元気ですか?

ついに凪もbreezeさまの後輩となりました。
どうやら学校は新学期そ早々本当に楽しいらしい。
家に着くなり、あ〜疲れた、、じゃなくて、あ〜今日も楽しかった〜!と言います。
6年間この調子でhappyな日々が続くといいのですが。

さすがに、植物の名前に強いですね。
ありがとうございます。
おかげさまでスッキリしました!
よくある草花なのでしょうか?
私はこんなにマジマジ見たのは初めて。
立体的な構造にとても驚きました。








3月うさぎ : 2010/05/07 11:11 PM
トウダイグサ、回答しようと思ったら出遅れました。
2年前に函館の近くで同じ仲間のナツトウダイという、やはり奇妙な形の花の写真を撮ったのでお見せしようと思いましたが、ここには添付できないようなのでメールででも‥。
道内、今が見ごろのエゾエンゴサク(青い花)が伊吹山にもあるとは思いませんでしたが、似た仲間かも。
こちらでは雪解け直後に咲く花で、林試構内にも空色の絨毯のように一面に咲く場所があります。
YOU : 2010/05/08 2:00 AM
YOUさま

YOUとアルファベットで書くと、自分なのに「あなた」になりますね。私が書いても固有名詞なのに、一般名詞『あなたさま」になってしまうのがちょっとおかしい。

・・と、それはどうでもいいとして、

コメントありがとうございます。

ナツトウダイまであるのですね。
植物の造形に驚かされることは多いですが、トウダイグサは久々に私にとってヒットでした。
創造主(神さま?)の造形センスにいたく感心したくらいです。
トウダイグサ調べてみると、トウダイグサ科まであるのですね。ブログのおかげで一つ賢くなりました。(笑)
たしかに、手でたおると真っ白な乳汁が出て驚いたのですが、あれには独が入っていたのですね。
凪が、あとで手を水で洗ってもなかなかとれない!と言っていたのは、その毒のしつこさだったのか、とはじめて気づきました。
「花の姿が灯明台の灯火に似ているところからこの名前がついたそうです。茎を切ったとき出る乳液にふれるとかぶれたり水泡ができ、間違って口に入れると胃腸の粘膜がただれ痙攣をおこすこともあります。ごく普通のありふれた花なので要注意です。」と書いてあったので、あとからヒヤリとしました。
でも、私たちは特にかぶれたり・・ということはなくて済みましたが。

エゾエンゴサクは、エゾとついているだけあって北海道に多いのですね。
でも、伊吹山も雪渓残る頂上のあたりで見かけましたので、やはり雪解け水が好きなのかもしれません。
その紫がかった透明感のあるブルー美しいですね。それが一面に・・と言われると、いつかその時期にまた北海道を訪れたくなります。
またよかったら、いつか、写真に撮れたら送ってくださいね。
それにしても、ラベンダーの群生なら言葉的にも奇麗ですが、エゾエンゴサクの群生と言うと、あんなに可憐な花を想像しにくいですね。(笑)

3月うさぎ : 2010/05/08 1:56 PM









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