3月うさぎ

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ひまわりちゃん
3月うさぎ
080614_0943~01.jpg

ひまわりちゃんがボールをなげています。
いまはなつです。

ひまわりちゃんはすいかをたべたくなってきました。
そしてすいかのほうへむかいました。
そしてひまわりちゃんはすいかをもぐもぐ

ひまわりちゃんはとってもおいしかったので
すいかにキスをしました。

すいかちゃん、
そんなにおいしくてうれしいよ、といいました。

あきです。

ひまわりちゃんといちごちゃんは
いちょうともみじのはっぱをひろっています。

でもひまわりちゃんだけはそんなにひろっていません。
それでいちごちゃんが
もうちょっとひろったら?
といいました。







感想:
娘のnagiが5歳の時に書いた詩です。
私は以後、すいかを見るとひまわり、ひまわりを見るとすいかを思い出すようになりました。
写真の「すいか」もその頃のnagiが作ったものです。
たぶん、七夕のお飾りのために作ったんだろうな・・・。
works of nagi
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すてきな詩ですねえ・・。うっとり。
どうしたらそんな感性が持てるのでしょうか?
レオ・レオーニの『あおくんときいろちゃん』を思い出しました。娘が好きな絵本です。
めいゆい : 2008/06/15 5:02 PM
めいゆい様

子供の感性ってすごいですよね。
大人になるにつれていろいろ習得しているつもりでも、実はもともと持っている何かをどんどん失っているのではないかと思わせられますよね。
miuちゃんも、きっともうすぐ詩人になりますよ。


3月うさぎ : 2008/06/15 6:13 PM
あ〜こちらにもやっぱりコメント残してしまいます。

nagiちゃん、いつも余韻が魅力ですね。
はまります。
○。°好日居 。○ : 2008/06/21 1:29 PM
うふふ・・・
たぶん、大人にその余韻の部分を埋めてもらっていることで助かっているのだとは思いますが・・・。
でも確かに、すいかにこんな呼びかけができるのは、5歳の女の子にしかできない技ですよね。
3月うさぎ : 2008/06/21 3:15 PM









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