3月うさぎ

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ルート13<ヴァンヴィエン→ルアンパバーン1>
3月うさぎ

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ヴァンヴィエンを出て、さらに北上。

世界遺産にもなっているラオスの古都ルアンパバーンを目指す。

3〜4時間の山道。

 

ルート13。

今回の旅は、ほぼこの一本の幹線をひたすら走る旅。

列車がないこの国

しかも、このほぼ一本しかない幹線道路なのに、

さほど車は通っていないところがラオスの不思議。

 

街に近づくとさすがに車の量はまあまあ増えるが、

こういう山道になると、トラックか、たまに乗り合いバス・・・

それも数は少ない。

いかにマイカーの国じゃないかを実感させられる。

そんな国でレンタカーを走らせている我々の贅沢さを思う。

 

ちなみに、レンタカーの代金は、

昨年のドイツ旅の約倍だった。

つまり、ドイツとラオスの物価の差を考えると、

やはり車はかなりのリッチな代物なのだ。

 

それにしても、この国は動物をつないでおくという概念がほとんどないらしい。

 

幹線道路でも、こんな感じで、

牛、水牛、豚、ヤギ、犬・・・が横切っていく。

横切ってくれたらまだいいのだけれど、こんな風に座り込むことも多々あり。

それでも、車は、よほどのことがないとクラクションを鳴らさない。

なんとか避けて走るか、動物が去ってくれるのを待つ。

 

慣れて来ると、この感じがとても良い。

 

動物も、人も、車も、誰も急いでない。(ように見える)

それぞれのペースでちゃんと折り合っているところが、

とてつもなく優雅に思えてくる。

すぐに道路に座り込む動物たちがそれを物語っている。

 

そして、いい辺りにこういうちょうどいい休憩所があったりして

ますます旅人をご機嫌にさせてくれる。

 

休憩中の夫と娘⇩

 

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ラオス旅行2
comments(2)
trackbacks(0)
のどかな風景ですね。
野良猫 野良犬なんていう言葉もないところなんでしょうね。
さっちゃん : 2018/09/26 1:23 PM
さっちゃんへ

そうそう。まさにそんな感じ!
野生化して怖い感じになっている子がいないから、
大きな意味では、どこかに飼い主さんはいるのかな。
夜には、家に戻るのかどうか?確認はしてないけど。

逆に日本の感覚だと、野良犬、野良猫どころか、
野良牛、野良ブタ、野良ヤギってことになっちゃういそう。
3月うさぎ : 2018/09/26 5:52 PM









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