3月うさぎ

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イングリッシュ・クリスマスケーキ
3月うさぎ
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昨年暮れのある日、私の家に英国人のJ氏が遊びにきた。
時はクリスマスの頃だったので、マールブランシュのイチゴとクリームのケーキをお出ししたら、このケーキはとても美味しいけれど、こういうケーキをクリスマスに食べてるのは日本だけかも、と言われた。「イギリスのクリスマスケーキってどんなんだっけ?」と聞くと、どちらかというとドイツのシュトーレンにも似ているがまたひと味違う・・・と蘊蓄が始まって、では年末年始イギリスに帰るからお土産に持って帰ってくるね、と約束してくれて、新年になって届いたのがこのケーキ。(J氏のお母さんのお手製)
なんと、イギリスのクリスマスケーキは、クリスマスが終わってすぐに作ってそれから一年間寝かせて次のクリスマスに食べるのだとか。そして、いっぱい作るので一度には食べきれないため一年かけて少しずつ食べるのだとか。(でも、湿気の多い日本ではとてもこうはいかない気がするが・・・)
いろんな味が凝縮した大人の英国式ケーキをこの歳になってはじめて食することができて大満足。一緒に映っているのは、バニラ入り紅茶。甘い香りがします。
おいしいじかん
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ステキなケーキ!!
ケーキは苦手だけど、これなら・・・♡
NAGI : 2008/02/12 9:51 PM
イギリスの家庭のケーキ…っていいですね!
一年かけていただくなんて知りませんでした
私にとってはフルーツやスパイスいっぱいで大人味な気がするけれど、イギリスでは子供のころからの味なのですよね…?
なんだかあったか〜ぃ紅茶が飲みたくなりました○。° 。○
○。°HAL 。○ : 2008/02/15 9:26 AM
短い間だけどイギリスに滞在したこともあるのに。このケーキの存在には気がついていませんでした。
クリスマスを祝う国は、それぞれクリスマスのお菓子にはそれなりのこだわりがあるようですね。
3月うさぎ : 2008/02/15 10:35 PM









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