3月うさぎ

calender entry comment trackback category archive link
松明 <チャイナ・レポート20>
3月うさぎ
 090814_2230~01.JPG

雲南に来ると、松明をよく見かけます。

本物の「火」は、やはり人間の奥深いところを興奮させる要素があるようですね。

人がすぐそばを通る道でも、火の粉がワサワサ落ちても全然気にせず炊き続けているのが、多分に中国的だなあ・・と思いつつも、
こういう演出は好きだなあ。

この少し前の瞬間まで、私たちはこの窓際の席で、モンゴルのお鍋をつついてました。
中国旅行2
comments(2)
trackbacks(0)
松明と言うのは 外灯の役目をしているものなんですか?

民族衣装つけた方は 一般の方?

普段の生活の中にこういうものがあるなんて 日本では想像も出来ませんね。
さっちゃん : 2009/08/26 4:46 PM
さっちゃんへ

私の印象では、アイ・キャッチャーとして利用しているようです。
暗めの路地などではかなり有効で、松明に惹かれて人を呼び込める・・・という効果を期待しているようです。実際、暗がりの松明は冬の焚き火のようにいつのまにか人を集める効果があります。
松明の前で写真を撮っている人も何人も見かけました。
たぶん、我が国より、消防の指導が甘いのでしょう。

若い人の民族衣装はほとんど観光向けだと思います。
しかも、繁華な場所には地元のナシ族はほとんど住んでいなくて、漢民族に支配されてしまったようなので、漢民族の娘が少数民族の衣装を身につけているということも考えられます。
でも、年取った女性の民族衣装は、観光とか関係なしに自分たちの日常着としてまとい、風景の一部になっています。
3月うさぎ : 2009/08/26 8:30 PM









trackback url
http://murasakino1.jugem.jp/trackback/687
trackback
calendar :::: entry :::: comment :::: trackback :::: category :::: archive :::: link admin :: profile :: RSS1.0 :: Atom0.3 :: jugem