3月うさぎ

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夕食 @喜洲 <チャイナ・レポート61>
3月うさぎ
 090817_1222~01.JPG

喜洲マヨール広場につかまってしまった私たちは、
ついついライブで作っている美味しそうな湯気に誘われて、
食べてく?ってノリになってしまう・・・。
(レストラン探しはどうやったんや〜!)

人もみんないい感じで、なんだかすっかりのんびりした気分。
村の人の様子を眺めながら食事できるのも悪くない。

焼きそば、担々麺、辛い鍋料理、それにスープが3つ付いて、
トータルで100円程度。
あまりにも安すぎるので、支払いの時、何か忘れてない?と
聞き返してしまったほど。。。
なんだか申し訳ないみたい。

美味しかったで〜す。
京都にも(できればこの価格で)出店して欲しいほど。

中国旅行7
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高級なお料理もいいけれど こういう場所でいただくものは その土地の味ですものね。
昔 中国は共稼ぎで 朝から外で食事するって聞きましたが 都会の人たちにも 身近にこんなお店あるのでしょうか?
オリンピックの時の街の映像からは 想像できません。
さっちゃん : 2009/09/04 12:37 PM
夫は、もともと、屋台系は好きな体質ですが、(実は、私も。)家族と北京で会う前の内モンゴル自治区の旅ではどうやら今回ほかの研究者の先生方とご馳走ばかり食べてたようですね。高級レストランでは、一皿の量が多いし、食べきれずにいっぱい残さなくてはならないし、それが嫌でつい食べ過ぎちゃうし、その結果お腹の調子まで悪くして、もういやっこんな生活!って思ったみたいです。(贅沢ですけどね〜)
もう一つの理由は、そうやって日本人のバリアを作っていること自体も嫌だったと言っていました。
これくらいの少人数で、こじんまり地元のお店で食べてると、自分もその土地に溶け込んでるように感じられて、いいんですよね。お互いに壁ができなくて。
そんなわけで、とうとうただの一度すら、きちんとしたレストラン(ホテルの食事を除く)には行かなかったです。ハイ。

北京は確かに大変は開発の嵐ですが、やはり下町はあります。最後の2泊はわざとその下町に宿をとり、下町の食事を楽しみました。
また、レポートしますね〜!
3月うさぎ : 2009/09/04 5:15 PM









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